「おめでとう」が誰かを傷つけることもある、というお話

はじめに

SNSでは、誰かの投稿に「おめでとうございます」とコメントすることがあります。
でもその一言が、相手を傷つけてしまうこともあるんです。

今日は、そんなお話をさせてください。

※この記事は「オーガ」やそのカードを悪く言うものではありません。
ここで伝えたいのは、「言葉をかけるときに、相手の気持ちを想像してみよう」ということです。


実際にあった投稿の話

ある日、私が投稿した内容に対して、いろいろなコメントが届きました。
※投稿は現在は削除しています。

その投稿では、「パラレル配列を最初から掘ったら、オーガが出た」という結果を報告していました。
コメントには「おめでとうございます!」という声も多くありました。

でも、その投稿にはどこか残念そうな気持ちがにじんでいました。
つまり、投稿した人は「嬉しくない」という気持ちだった可能性もあるのです。


たとえ話(オーガとは無関係です)

ここからは別の話として例を出します。
これはオーガとは関係ありません。


【例】
1回12,000円のくじ「LUNAR†SYNC 限定カードくじ」には、次の3枚が入っています。

  • 月影ルナ(実写)…相場 20,000円
  • 星ノ瀬カレン(実写)…相場 20,000円
  • 朝霧ミユ(イラスト)…相場 4,000円

あるファンのサトシくんは、このくじをワクワクしながら引きました。

結果は……朝霧ミユ(4,000円)。

SNSでその結果を報告したら、こんなコメントがつきました:

  • 「おめでとうございます!」
  • 「買えただけありがたいでしょ」
  • 「そのキャラが好きな人もいるから文句言うな」
  • 「相場なんて関係ないよ」

たしかにどれも悪気のない言葉です。
でも、サトシくんの気持ちはどうだったでしょうか?


善意でも傷つけることはある

「おめでとう」はやさしい言葉です。
でも、その場に合っていないと、逆に傷つくこともあるのです。

たとえば、落ち込んでいるときに「よかったね」と言われたら、ちょっとつらくなることってありませんか?
SNSでは相手の表情が見えないからこそ、言葉選びが大切です。


よくある誤解と補足

「オーガをバカにするな」
「当たりなのに文句を言うな」
「カードをお金でしか見ていないのか」

そんな意見もありました。

でも、この記事はオーガのことを悪く言うためのものではありません。
伝えたかったのは、「落ち込んでいる人への言葉のかけ方を考えてみてほしい」ということです。


伝えたかったこと

「おめでとう」という言葉が悪いわけではありません。

ただ、相手の気持ちがどうかを少しだけ考えてから言葉をかけると、もっと優しいやりとりができると思うんです。

たとえば、

  • 「次はいいのが当たるといいね」
  • 「今回はつらかったね、自分も似たことあったよ」

そんな共感の言葉は、きっと心に届くと思います。


最後に

今回の件では、私の書き方も不十分でした。
SNSは文字数が限られているので、思ったことを伝えるのは難しいですね。

でもだからこそ、これからはできるだけ丁寧に言葉を選んでいきたいと思います。

この記事が、本来の意図と文脈で受け取られれば幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました。


※追記

記事の内容がわかりづらかったという声を受け、一部表現を見直して再投稿しました。
「書き直したこと」自体を責めたい方もいるかもしれませんが、これはより正しく伝えるための工夫です。
ご理解いただけますと幸いです。

「「おめでとう」が誰かを傷つけることもある、というお話」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 一部の悪質な投稿について - カードショップサンクチュアリ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール